映画の試写会に招待されて

「嵐電」というタイトルの試写会へ招待されたので行ってきました!

嵐電を舞台に若い男女三組の物語が奇妙で幻想的な場面も織り交ぜながら描き出された作品でした。

一年前のことですが最後のシーンをうちの庭で撮影する事になってそれに協力したのでそのお礼の試写会でした。

なぜ我が家の庭になったのか?経緯は少し長くなります。

うちの庭で撮影があったのは去年の3月でしたが、その4ヶ月前に夫が自転車で出か

けた時、冷たい風が吹く日に地図を片手にリュックを背負った女性道を探して

いた様子だったので声をかけてみたら

「この周辺の一軒家の家の庭を探してます」ということだったので

「よかったら我が家はこの近くなので来ますか?」

と行ったら「見せて欲しい!」ということで案内して我が家の庭に連れて来ました。

その時私はリビングに居てお茶してたので「寒いので中に入ったら?」と声をかけたのですが「すぐに帰りますから」との事でした。

映画の授業の実技の為その女子大生は先生から地図を渡され

最後のシーンを撮る場所をこの辺りで探してたのです。

途方にくれていた所へ、丁度夫が通りかかり声をかけたということでした。

後日、先生他数名が庭を見に来られ映画の最後のシーンを撮りたいのでよろしく

お願いしますという事で去年の3月撮影場所になったんです。

まだ蕾の桜の木に撮影用の造花の桜を沢山付けて桜の季節が出来上がりました。

撮影は朝9時くらいから昼迄に済みました。

セッテイングから本番までその様子を私はリビングの椅子に座ってみてましたが

この様な場面を見るのは初めて。こんな感じで映画のシーンができるんだなぁと

思いながら目の前で展開される情景を楽しませて貰いました!

一番驚いたのは、主人公がデッキに置いてあるリクライニングチェアーに寝転がって

寛いだ様子で奥さん扮する女性とやりとりしてから、ガラス戸を開けて部屋に入ってくるシーンで終わりなんですが・・

なんと!入ってきた男優さん、どこかで見た人だなぁって思ったので尋ねたら

NHKのEテレ、日曜美術館で以前、司会をしていた井浦新さんだったのでした〜

ビックリ!!ビックリ!!

その後その同じシーンを数回繰り返して本番になり終了ですが、その最後のシーンは

試写会1分くらいの上映だったので、あっという間に終わりました〜(あんなに時間かけていたのになぁ・・

新さん、背が高く礼儀正しくて素敵な俳優さん!話し方がとっても丁寧で好感度が

グーッと上がり、うっとり見てる私がそこに居ました〜



ーーーー編集後記ーーーー
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